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アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

先日、ようやくフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」というSF小説を読み終えた。
気づいた人もいるだろう。
そう、このブログのタイトルの元ネタはこの本です。

以前やっていたブログでこの本を紹介されて以来ずっと気になっていたので購入。それから、電車の中などちょっとした時間に少しずつ読んでいき、ようやく読破した。

この「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」だが、最初にSF小説と聞いてスターウォーズとかどこかそのあたりを想像していたけれど、全く違っていた。
内容については、これから読もうって人がいるかも知れないので詳しくは言わないが、とにかくスゴイ!
何かとても安易な感想だけど、これを読んだらSFに対するイメージが少し変わると思う。(少なくともオイラは変わった。)


まず何がスゴイって、この小説のテーマが「人間とは何か?」というところである。
オイラの知る限りSFでこんなテーマの作品は他にない。

次に、物語の背景の舞台設定がスゴイ!
第三次世界大戦後、放射能灰によって汚染された地球が舞台になっていて、そこでは多くの生物が絶滅したり、数を減らしたりしている。
そのため、生きた生物を飼うことが地位の象徴になっている。また機械の模造動物というものまで作られており、それを愛玩する人も少なくない。
下手したら数十年後、本当に世界がこういう風になっているかも知れないから怖い。
これは40年位前の作品なんだが、既にこういった世界を考えていたことには正直驚いた。

と、ここまで書いて、まだ訳者あとがきを読んでいなかったことを思い出した。よし読んでみよう。

・・・。

訳者あとがきに転載されてたこの作品の評価とか読んでると、オイラの感想が余計に薄っぺらく感じるwwww
まぁ、とにかく面白い作品なんで興味があったら読んでみてね。


さて、次は山田風太郎の甲賀忍法帖あたりにでも手を出してみるか。
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プロフィール

たまちょ

名前:たまちょ
性別:男
年齢:23
職業:プログラマー(見習い)

長続きしないダメブロガー。
過去2つのブログを運営するも、あっという間に閉鎖させた経歴を持つ。

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